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読まれるブログの書き方。 初心者がすぐに出来る4つのこと!

鉛筆
どうも、中川寛太です。



読まれないと困るのモノ
これはブログに限ったことではないはずです。

ダイイングメッセージ!



密室で起きた事件にはつきものの言葉。


そこには犯人の手がかりが書かれている
無念のメッセージ!


そこに到着したジーパンとゴリさん。



「ジーパン見てみろ」


「なんじゃこりゃ〜あ〜!」


「ダイイングメッセージじゃないか?」


「全く読めませんなゴリさん」


「1回、部屋から出るか?」


「ですね!にしても、なんじゃこりゃ〜あ〜」



さて、
ブログを書くときにとっても大事なことが
あります。


それは読みやすさ!



ダイイングメッセージとともに、
読まれてナンボのブログの世界。

書く内容も大事なんですが、読みやすさ
これに気を配って書くことが他の人と
大きな差になります。


僕も延べ100人くらいの方のブログを添削して
きましたが1番気になるのが読みやすさと
分かりやすさです。




もちろん、書く内容も大事なんですが
読みづらかったり、分かりづらかったり
すると読者の方は最後まで読んでくれません。



ほんのちょっとしたことに気をつけるだけで
読みやすく分かりやすいブログを書けるように
なります。



SEOでキーワードがどうとか。
(キーワードの探し方については
 今後、書いていきます。)


見出しをどうとかする前にまずは
読みやすく分かりやすい文章を書く!



これが、
読まれるブログの書き方なんですね!


今回は、読みやすさが読まれるブログなんだ、
このことについてお伝えしていきますね。


読まれるブログの書き方と、
あわせて読んでみてこちらもください。


面白いブログの書き方! 
王道からお笑い、マンガ、映画から学ぶ


読まれるブログの書き方 行間と改行を意識する


〜まずは例文〜

「僕は元々は普通の会社員で、ネットビジネスのこと
なんか全く知りませんでした。セールスコピーライター
を目指したのも文章を書くだけで独立できるという
ナメた考えと根拠のない自信だけで会社をやめたんです。
今考えると凄くアホですしよね。計画もなくできたなあ
と思っているんです。」



どうですかね?


これが行間や改行を意識しないで書いた
文章になります。

行間もなく、改行のタイミングも
意識しないでいっぱいっぱいに書いていると
ちょっとした般若心境じゃないですかね?(笑)


読むのに気後れしそうですし、なんか修行してる
みたいです。




逆に、

「僕は元々は普通の会社員で、
ネットビジネスのことなんか全く知りませんでした。






セールスコピーライターを
目指したのも文章を書くだけで、






独立できるという
ナメた考えと根拠のない自信だけで、会社をやめたんです。









今考えると凄くアホですしよく計画もなくできたなあと
思っているんです。」





行間を取りすぎた文章です。

これはこれでスクロールの速度を上げてくれ
と言わんばかりの書き方です。


あっという間に文末まで一直線!

『ゴール〜〜!』

です。


適切な行間と改行のポイント


【行間のポイント】


☑文章の段落ですが、
一つの段落は4行〜5行までにする。


☑段落と段落の間に行間を入れる。
1行から4行くらい間隔を空ける。


☑行間は一定にせず、バラつかせた方が
文章にリズムがでます。



行間は読者の方に息継ぎをしてもらう
為になりますので、小さく空けるときと
大きく空けるときでは文章の意味合いも
考えながら使い分けましょう。



【改行のポイント】


☑改行は文章のキリのいいところで!


☑スマホで読む人も増えていますので
1行の文字数は20〜25文字を目安に。





『行間や改行は文章を書くということに
直接関係ないし〜意味あんの〜?」


そんな声も聞こえてきそうなんですが、



読まれるブログの書き方、
文章の書き方においては、とても大切です。



理想を言えば、

”パッとひとめ見た瞬間に読める文章は
とても読みやすく分かりやすい文章なんですね。




行間や改行の取り方が上手い人こそ、
読まれるブログを書く人なんです。


読者の方の読むというストレスを
極力減らしていますからね。

行間や改行のこと以外にも読まれるためのこと
について詳しく書かれている本の紹介記事はこちら

読まれるブログの書き方 専門用語や漢字を 多く使わない



専門用語や漢字が多い文章って
なんか頭はいい感じがしますよね。


でも、何にも知らないあなたのブログを
はじめて訪れた読者の方からすると、
なんのこっちゃ分からない、読みにくい
と感じてしまう可能性が高いんです。



専門用語を例で言えば、

「僕はワードプレスでアフィリエイトを
しています。
最初にすることは商品のランディングページを
読むことです。」



ネットビジネスに興味を持った人なら
聞いたことがある言葉かもしれませんが
知らない人からすると、

「なんですか?」

「意味がまったく分からん」

「次、探そう!」


こうなるのが王道です。




これでは折角、訪れた人がいても
もったいないですよね。


そうならない為にも、
専門用語を使うときは必ず解説を
入れましょう。

別の記事に詳しく書いてある場合は
そのリンクを貼るのもいいです。




次に漢字の例でいえば、

・宜しく御願いします。

・有難うございます。

・南無阿弥陀仏。
(これを書くことはないですね)

極端ですが使わなくていいところまでに
漢字を書かなくてもいいです。

逆に読みにくいですよね!



自分で情報発信をするということは
専門的な要素を伝えなければいけない
こともあります。

しかし僕らは学者先生ではないので
専門知識をツラツラと書くよりも
読みやすく分かりやすい文章を、
書くことが大切ですね。




☑専門用語や漢字は必要以上に使わないように
しましょう!


☑専門用語を使ったら必ず解説を
入れましょう!



こんな一手間の優しさが、
読みやすく、分かりやすいブログの書き方の
基本になり、

結果、読まれるブログになるんですね。


殺しのライセンスとはブルーハーツが歌いました、
略奪のライセンスは七武海が持っています。

優しさライセンスはブログを書く人が
持つべきライセンスですね。



読まれるブログの書き方  1文を短くする


読まれるブログの書き方で気をつけて欲しい
3つ目は、1文を短くすることです。


例えば、

「僕は会社員を辞めてコピーライターを
目指したんですが、上手くいかなくて
アルバイトをして働いていたんですけど、
ある情報商材を買って勉強したおかげで、
今では独立できたので嬉しいです」


流石に面倒臭い感じが否めませんね。
文章も書いた人も。(笑)


読みやすく分かりやすい文章の鉄則は

『1文1意』

になります。



1文1意とは1つの文章に1つの意味と
いうことになります。
(そのまんまですね)



1つの文章にいろんな情報が詰まっていると
読者の方は読みづらいし、分かりづらいんですね。


結局、何が言いたいの??
と読者の方に思われてしまいます。



それになんか切れ目がない文章は
バカっぽく感じませんか?(笑)




先ほどの例文を切ってみました。

「僕は会社員を辞めてコピーライターを
目指しました。

最初は上手くいかなくてアルバイトを
して働いていました。

ある情報商材を買って勉強したおかげで、
今では独立できたので嬉しいです。」



この方が、読みやすいし意味もすぐに
わかるはずです。



たくさんの人に同時に話しかけられても
情報が多すぎて混乱します。

それよりも、1人づつ話を聞いた方が
整理できますし意味も理解できます。


文章も情報を一気に書くと
理解がしづらいんですね。

文章を書くとき思い切って
ぶった切りましょう!

読まれるブログの書き方 タイトルをしかっりと考える




本文にいくらいいことが、
読みやすく、わかりやすく、
書いてあったとしても読まれないことには、
残念なことになります。

(それにとても悲しいし、書いたことが
 無駄に感じますよね。
 それでは、モチベーションもだだ下がりです。)


そうならないためにも、
ブログでのタイトルは、
とても重要になります。



タイトルで、いかに読者さんの気を引き、

「読んでみようかなあ」という

気持ちにさせることが大切です。



映画で言えば予告編みたいなもんですね。

予告編が面白そうだから、
本編も見ちゃったなんて経験をした方も
いると思うんです。

その気持ちが分かれば、
タイトルに使える効果的な型をご紹介を
してますのでこちらの記事を読んでみてください。

キャッチコピーとは? 
考え方や作り方、簡単に応用できる型もご紹介!

読まれるブログの書き方まとめ



【読まれるブログの書き方】

1.文章の段落は4〜5行まで。  行間は1〜4行まで。  行間はバラつかせて文章にリズムをつける。 2.改行はキリのいいところで。  1行の文字数は20〜25文字。  (スマホを使う人も増えてきたので) 3.専門用語や漢字を必要以上に使わない。  専門用語を使ったら解説を! 4.文章は短くする。  1文1意を心がけましょう! 5.ブロブのタイトルはしかっりと考えよう。



初心者の方が心がけることは、
読みやすく、分かりやすく、書くことが
大切です。
(初心者の方に限らないですけど。)


読みやすく、分かりやすく、
書いてあるブログはほとんど、
内容もいいことを書いてあります。


なぜなら、伝えようとする人が(書き手)
読者の方のことを、考えて思い量っているからです。




伝えるということは、


案外その内容よりも、

その人の優しさや気配り


が出てくるのではないでしょうか?




内容はとてもいいのに読みづらい
文章を書く人よりも、

読みやすい文章を書く人の方が、
魅力的な人に思えます。



優しさライセンスを、
持って読まれるブログを作って、
いきましょう!

 

優しさライセンスを持つための メール講座をしてます。

(なんじゃそりゃと思わないでください)

読まれ続けることがネットビジネスを
していく上では大切なことにります。


どうしたらいいのか?を、
コピーライティングという文章術をやマーケティングを
通してお伝えしています。

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興味のある方はどうぞ!
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最後まで読んでいただきありがとう
ございました、

今回の記事があなたのお役に立てれば
幸いです。

中川

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