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なぜ共感されるブログが書けない?書けるコツはラブレターにある

マンガONE PIECE



どうも!
セールスコピーライターの中川寛太です。
 
 

 
 
どんな人の心の中にも、
 
”なんか悪いことしてみたい”
 
という気持ちは内在しているのではないでしょうか?
 
 


彼女がいても、
”他の女子とデートをしてみたい”
 
と考えたりするその心。
 

そんな気持ちが誰の心にも
潜んでいることは否めないです。
 
 
しかし、人はそんな
「内在する悪」を口にすることはない
ですよね。
 
もちろんそれが正しい行いでないことは
わかっているからであります。
 

もし、日本中の人がこの気持ちを
口にするようになったら、
 
 
「いやー、こんにちわ!
 
 なんかスッキリしないんで、会社に行ったら、
 タコ部長の頭にシャイニングウィザードかまして
 やりたい気分すよー。」

  

 
「あら、そうなんですか、
 私なんて旦那がタコなんで、
 
 隣のご主人から後ろからギュッと
 してもらいたくて、
 毎日、熱視線送ってるんですよー。」
 
 
「そうですか。じゃあ、また。」
 
「はい。ごきげんよう。」
 
 
殺伐としてます。(笑)
 
 


でも、これも人間のあるカタチなわけで。汗
 
しかし、この内在する悪の部分が
全開になると、
人は人でなくなってしまうので、
 
人類は宗教という戒めを発明し、
理性を重んじて生きるようにして
発展したと、

リリーフランキーの本で読みました。

納得です。
 
 

ちょっと、前振りが長くなりましたが・・・汗。


今日は、悪のお話ではないんですね。
(悪というテーマで、ビジネスについての
 記事も執筆中です。)
 
 
共感をされブログについて

お伝えしますね。
 

読まれるブログの書き方。
 初心者がすぐに出来る4つのこと!

面白いブログの書き方! 
王道からお笑い、マンガ、映画から学ぶ


他にもこんな記事を書いてますので、
読んでみてください。



共感される文章を書けるようになると、
訪れた読者さんは、


「なんかこの人、私のことをわかっている
 のかもしんまい❤️ ムッフ」


となり、別の記事を読み、
更にはプローフィールを読んで、もうあなたに
夢中になる可能性があるんです。


簡単に言えば、ファンですね!



ファンになってくれる人がいるということは、
人に「好かれて」いるということなんです。

人に好かれていれば、それだけビジネスで
成功する可能性はグーンとたくなりますからね。



なぜ、共感される文章力が 必要なのか?



インターネットがいつでも、どこでも繋がり、
SNSがこれほど普及した現在、

文章力が大切なのはこの記事を読んで
くれている方なら、ご理解いただけると
思います。


どんな文章力が必要とされているか?


「正しい文章力」

「キレイな文章力」

「上手いこと言うなあの文章力」


では、ないんですね。



読者さんの”共感”される文章を書く力こそが、

今、最も必要とされている文章力なんです。


セールスコピーライティングとは? 
北斗の拳との共通点を交えてお伝えします


共感される文章と共にコピーライティングに
ついての上の記事を読んでみてください。

共感とは、


共感(きょうかん)、エンパシー(empathy)は、 他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。 もしくはその感情のこと。例えば友人がつらい表情をしている時、 相手が「つらい思いをしているのだ」 ということが分かるだけでなく、 自分もつらい感情を持つのがこれである。  (引用:wikipedia

笑う子供達



自分の感情を分かりあえる文章力が
必要なんですね。



もし、あなたが新聞記者や小説家に
なりたいのなら、

正しい文章力やキレイな文章力は、
書けたほうがいいです。


でも、ブログやメルマガで、
読者さん、もしくはあなたのお客さんとの
人間関係を良くしたい、

経済的にもっと豊かになりたいと、
思っているなら、

正しく、キレイな文章力は必ずしも、
必要じゃありません。




文法が少し変でも、
表現があまり上手くなくても、

共感される文章を書けるなら、
万事OKです。

オジさんの切なさカルタ
(共感できるどうかわかりませんが、
 読んでみてください。笑)

共感される文章を書ける人は
ファンができます。

ファンになってくれる人がいると
いうことは、

人に好かれている証拠なんですね。


これは、ビジネスにおいて、
とっても大切な要素になります。



例えば、

あなたが、会社員で仕事の、
ミスをしてしまった時、

上司からこんな風に言われたらどうですかね?


「おい、やってくれたなこの薄らハゲ!!」

(今時、こんなことを人もいないと思いますが、
 例えですので。笑)



流石に、ムカつくし、
この上司のために仕事を頑張ろうなんて
気は起きませんよね。



でも、こんな感じで言われたら、


「今回は少し時間が、足らなかったから、
 少し焦ったかもしれないな。

 でも、仕事はしっかりとしないと。

 次はよろしく頼むな。」


と、少しでも相手のことを
気遣う心(共感)があれば言われた方も
自分のことをわかってくれていると
思うはずです。


これが共感なんですね。


共感される文章を書ける人は、
好かれますから、あなたが書いたブログの
内容も信じてもらえます。


この信じてもらえる=信頼関係を
作ることがビジネスではとても大切
なんですね。


信頼してない人から、
何か買おうなんて思わないですから。



共感されるブログの書き方


ビジネスでブログを書く場合、
共感されるブログを書く目的は、
売れる文章を書くことになります。


具体的にどうやって共感されるブログを
書いていけばいいのか?


これから、お伝えしていきますね。




しっかりとしたリサーチをしてみる



共感され、売れる文章を書くには、
人間心理について深く知る必要があるんです。


人が物を買うときは、次のような欲求から
行動すると言われています。


・得をしたい ・損をしたくない ・時間をかけたくない ・努力をしたくない ・痛みから逃れたい ・優越感を持ちたい ・仲間になりたい ・刺激が欲しい


どうですかね?

自分が何か物を買った時の心理を、
考えてみると上のどれかに当てはまる
んじゃないでしょうか。






共感され、売れる文章を書く人は、
自分がお客でもあるということを、
わかっている人なんですね。


物が売れる文章を書くためには、
買う側の心理を知り、特に欲望について
深く知ることが大切になります。


なぜなら、書く人が、いかに当事者の
気持ちに寄り添えるかで、商品が売れるか、
どうか大きく変わってくるからです。


つまり、

共感力」

がポイントになるわけですね。



買う人の心理を深く知るには、
リサーチすることが重要です。


インターネットでも調べることが
できますが、

オススメはすでにあなたの商品やサービスを
買ってくれた人に直接聞いてみることです。


    


まだ、お客さんがいない場合は、
こんなことをしてみてください。
(いる人も、もちろんこの方法で
 してみてください。)

・あなたと同じ商品やサービスを  売っている人のLPを読んでみる。 (要はライバルですね。) ※LPとは、ランディングページのこと になります。 簡単に言いますと、商品の説明の ページになります。 (商品LPの製作者はターゲット(ペルソナ)を  設定して、ターゲットの悩み(欲求)や望みを  調べて作っていますからね)  ペルソナとは?作り方のシンプルな鉄則と メリットを恋愛に例えて解説  ペルソナについては上の記事を読んでみてください。 ・ググってみて上位表示されている  サイトに書かれている内容をチェック  してみる。 ・ヤフー知恵袋などを調べてる。  (ヤフー知恵袋や教えてgooなどの質問   投稿サイトは具体的な個人の悩み(欲求)   が知れます。)


これらのことをリサーチして、
みた後に、

「もっと、こんなことを書いたら、
 役に立つかも、」と

考えてみるとより共感される文章が
書けます。


共感され、売れる文章を書ける人は、
文章に上手い人ではなく、

リサーチ家であり、マーケッターであるんです。


ラブレターを書くつもりで書く


ラブレター


共感されるブログの書き方その2です。


リサーチをしっかりとしたら、
ラブレターを書くつもりで文章を書いて
みてください。


ロマンチック全開で(笑)


なぜ、ラブレターを書くつもりで
書いた方がいいのか?


それは、
読者の方に共感されたいと思ったなら、

「これって、自分に関係があるかも?」
「自分にとってメリットがある」

と思ってもらわないと、読んでもらえません。



共感される文章を書くためには、
読者さんの身近なことを意識して
みて欲しいんですね。


ちょっと分かりづらいですかね。汗


「手を伸ばして届く距離」



さらに、分かりづらい表現に
なりましたかね。汗汗



つまり、
身近な出来事や物事を表す距離ですね。

日常で、僕たちが手を伸ばして届く距離に
ある物は、身近で親しみのあるものと
言えます。



これは、文章を読むときにでも同じなんですね。


・これって私に関係がある?

・私にメリットがある?

・読む必要がある?


といったことを読者さんは、無意識のうちに
考えて読んでいます。




読者さんに何かを伝え、共感されたければ、
その人の、

「手を伸ばして届く距離」


かどうかを意識してみることが
大切です。

これは、もちろん物質的な距離じゃなく、
心理的な距離になります。



こんな例があります。

”年収5千万”より、”年収1千万”という、
タイトルの方が売れるそうです。


あまりにも大きな数字になると、
自分には関係がない、自分にはできそうもない
と思わせてしまうんですね。



「手を伸ばして届く距離」


ではなくなるんです。



手を伸ばして届く距離に入る文章を
書くためには、ラブレターだと思って
書いてみることがいいんですね。


なぜなら、
ラブレターなら好きな人が読んだときに、
伝わる文章で書こうとするからです。

(読者さんにとって役に立つことや
自分の想いやを真剣に考えるはずです。)



僕も起業したばかりの頃は、
自分のことばかりを書いて、
読者さんの身近なことを意識できずに、
いて独りよがりな文章を書いていました。

(お恥ずかしいです。笑)


ぜひラブレターを書くつもりで
ブログは書いてみてください。



共感されるブログを書くためには、 人の境界線を考えてみる。


 
文章を書く時、
読者の気持ちを考え寄り添い
書きましょう!
 
こんなことはよく言われると
思うんです。
 
 
 
でも、あえていうなら、
人の気持ちは全部わからないと
いうことです。
 
当たり前といえば当たり前。
 
人の気持ちは複雑です。
 
境界線を行ったり来たりしてる
感じですかね。
 
 
 
 
例えば、
 
お金は欲しいけど、
それだけが人生じゃないよね。
 
 
セミナーに行くとしても、
凄いいいことを学べるという期待と
本当に価値があるのかわからない不安
 
 
ブログを書こうと思う気持ちと
疲れているから明日でもいいかな
という気持ち。
 
 
ビジネスで成功したいけど、
なんか、がっついた感じを
出してまでは成功したくは
ないんだよね。
 
 
自分は本当はこう思ってるけど、
ここはこう言った方が丸く収まる
しな。
 
 
痩せたいんだけど、
食べたいんだよね。
 
 
好きな人に好きと伝えたいけど、
断られたら・・・。
 
オジサンだけど若くみられたい
けど、薄っぺらには思われたくは
ないんだよ。
 
 
書いていけばキリがないかも
しれません。
 
 
 
こんな感じで人の気持ちは
複雑です。
 
色んな気持ちが境界線を行ったり来たり
してるはずですよね。
 
 
実際に会って話したとしても、
本当は何を思っているのかなんて
わからないこともあります。
 
 
これは僕の恋愛体験談ですが、
 
昼、会った時は
あれほどキャッキャ言ってたのに、
夜には別れたい!
 
みたいに生ゴミでも捨てるかのような
あっさり感に驚いたこともあります。
 
 

 
ちょっと話がそれましたが、笑
 
 
ネットの文章で
気持ちを考えて書くということは
むずかしいですよ。



でも、
 
 
人の気持ちは複雑で境界線を
行ったり来たりしてるんだと、
理解して書かれた文章って
共感もされるんです。
 
それに優しい感じがしませんか?
 

 
 
例えば、
 
「このノウハウさえ知っていれば
ビジネスを始めてから半年で
結果が出てあなたの夢も叶います。
 
詳しくはこちらのメルマガで
紹介してます。」
 
 
どうも、殺伐としてます。
 
 
 
人の気持ちは複雑で境界線があるんだと
理解していれば、
疑いや不安な気持ちを汲んで
書けるはずです。
 

 
「簡単に稼げる
ノウハウなんてないですよ。
 
そんなものがあればみんな
やってますし、すぐに飽和状態に
なります。
 
でも、僕が今まで学んできたり
経験した中でこのノウハウは結果が
出しやすいと思います。
 
 
メルマガで詳しくお伝えして
いきますので登録お願いします。

無理な売り込みはありませんし、

嫌なら、すぐに解除できますからね。」
 
 
 
どうですかね?
 
違いがわかって
もらえたんじゃないですかね。
 
 
 
 
メリットやベネフィットを考えて
書くことはとても大切ですが、
 
同時に他にもこんなことが
疑問や不安になるんじゃないのかな?
 
 
と問いかけて書くことがとても
大切です。
 
 
 
人の気持ちを全て理解するのは
無理です。

 
でも、
人には色んな気持ちがあって、
こんな事が不安や疑問じゃないのか
と深く考え、寄り添う事が、
 
共感されるブログの一歩になるんです。


共感されるブログの書き方まとめ




共感されブログを作ることは、
インターネットでは特に重要になります。
(実際に会うことが少ないですからね。)


共感されるブログを作れれば、読者さんは
ファンになってくれます。


ファンになってくれるということは、
好かれている証なんですね。


好かれている人の書く文章は
信じてもらえますし、

信頼関係が読者さんとの間に
築けますから。

信頼関係のない人から、
何かを購入しようなんて思わないはずです。


ビジネスをしていく上で好かれている
ことはより成功する可能性が上がります。




【共感されるブログの書き方】

1.リサーチをしっかりとする。 2.ラブレターを書くつもりで書く 3.人の気持ちは境界線があるということを、  意識して書く。

これら、3つのことをやってみて、
共感されるブログを作ってみてください。



共感される文章を書くことは、
むずかしいと感じるかもしれませんね。


これは、僕もいつも感じています。

どうしたら、共感され面白いブログだと
感じてもらえるのか?


日々、考えています。汗


全ての人から、共感をしてもらうことは
無理なわけで、

人の心を全て理解することもできません。


このことを踏まえた上で、
読んでくれる人は、

「こんなことが不安なのかな?」

「このことは、疑問に思うかも?」

「こんなことは、役に立つんじゃないか?」


と深く考え寄り添って書いていくことが、
共感されるブログの書き方になります。


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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


この記事がお役に立てれば、
幸いです。



中川


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